PEDESTRIAN & TRAFFIC SURVEY

立地の勝ち負けは、
"通る人"が決める。

出店計画から不動産開発、OOH広告の効果測定まで、
場所の価値を数値で証明します。
フェイス・コムの豊富な知見でサポートします。

出店・開業判断
立地の人流を数値化
テナントリーシング
施設内人流の把握
OOH広告効果測定
接触者数を計測
不動産開発・都市計画
車両・歩行者の分析

通行量調査・交通量調査とは

道路や駅前、商業施設内などで、決められたポイントを通過する人・車の数を、時間帯別に計測する調査です。

通行量調査

歩行者の数と属性を計測する

歩行者を対象に、性別・年代を目視で判別しながらカウントします。出店戦略・広告戦略・施設運営の判断材料に活用されます。

交通量調査

車両を車類別・方向別に計測する

車両を対象に、車類別・方向別に計測します。道路計画・都市計画・大規模施設の交通安全の対策や交通シミュレーションに活用されます。

国土交通省のガイドラインでも、通行量は「まちの活況度」を測る経済指標(小売店舗数・売上高・地価等)と密接に関係すると位置づけられています。

数字が語る、フェイス・コムの実績

創業以来20年以上、全国各地の現場で積み上げてきた実績が、御社の調査品質を支えます。

3,000件以上
累計調査件数
250
1日最大稼働人数
47都道府県
全国対応エリア
20業種以上
対応業種数
2005
創業
流通・小売飲食・外食チェーン不動産・デベロッパー広告・PRアパレル・ファッション行政・公共金融・保険エンタメ・イベントドラッグストア・調剤ホテル・観光他多数…

人的調査とAIカメラ、どちらを選ぶべきか

AI画像認識カメラの普及で、通行量データは手軽に取得できるようになりました。フェイス・コムは人的調査を強みとしながら、目的・規模に応じてAIカメラという選択肢もご提案できます。

観点人的調査(フェイス・コム)AIカメラ(提携会社と連携)
向いている規模単発(1日~1週間程度)・ピンポイントの調査複数地点・長期モニタリング
設置ハードル即日実施が可能電源確保・設置角度・許可取得が必要
プライバシーその場の計測のみ、映像はない歩行者への撮影の配慮が必要
スポットコスト単発調査ほど割安導入・撤去コストが割高になりやすい
取得データ人数・属性+現場の気づき(定性データ)通過人数・推定属性。長期蓄積に強み

人にしか拾えない「定性データ」の例

持ち物・服装・グループ構成(家族連れ、カップル、学生など)から読み取れる通行者の形態や目的

立ち止まる・振り返る・店頭を覗き込むといった、単純通過ではない行動

店舗前での滞留時間の"質"(スマホを見て待っているのか、ショーウィンドウを見ているのか

工事・イベント・急な天候変化など、数値だけでは説明できない変動要因への気づき

必要に応じてその場で簡易ヒアリングに切り替えられる柔軟性

大規模調査・長期モニタリングのご相談も承ります

複数地点での同時計測や、数週間〜数ヶ月にわたる長期モニタリングが必要な場合は、AIカメラの活用が効率的なケースもあります。フェイス・コムでは提携パートナーと連携し、人的調査とAIカメラを組み合わせたハイブリッドなご提案も承っております。

大規模・長期調査のご相談はこちら →

活用シーン別:こんな課題に対応します

ご依頼の目的は様々です。出店検討から都市計画まで、フェイス・コムの専門スタッフが現場で対応します。

出店・開業を検討中の方へ
出店・開業を検討中の方へ

検討中の物件前で、想定ターゲットがどれくらい・どんな時間帯に通っているかを計測。競合店との比較(ベンチマーク)も可能です。

商業施設のリーシング担当者様へ
商業施設のリーシング担当者様へ

館内・フロアごとの人の流動を年代別に把握し、テナント配置や誘致戦略に活用いただけます。

広告・販促ご担当者様へ
広告・販促ご担当者様へ

OOH広告・屋外サイネージへの接触者数を計測。街頭アンケートと組み合わせることで「見た記憶があるか」まで踏み込んだ効果測定が可能です。

不動産開発・都市計画のご担当者様へ
不動産開発・都市計画のご担当者様へ

交差点・道路の車両交通量を車種別・方向別に調査。渋滞予測や信号現示の検討材料としてご活用いただけます。

調査の流れ

STEP 01
お問い合わせ
調査の目的や概要など、調査専門のリサーチャーがお伺いします。まずはお気軽にご相談ください。
STEP 02
お見積もり
お伺いした内容をもとに概算のお見積書を作成します。必要に応じて現地を事前視察します。
STEP 03
調査の準備
スタッフ手配・機材セット・調査表作成など準備を進めます。公道調査の場合は道路使用許可の申請も行います。
STEP 04
事前確認
悪天候は通行量・交通量に影響するため、当日の天候を事前にお客様と確認し、順延等のご相談をします。
STEP 05
調査の実施
スタッフを配備し調査を開始します。当日の調査開始・終了時にお客様へご報告します。
STEP 06
報告書・ご納品
現場から集まったデータを整理し、調査結果報告書としてお客様にご納品します。

調査事例のご紹介

フェイス・コムが手がけた通行量調査・交通量調査の一例をご紹介します。

流通・小売

新規出店エリアの通行量・競合状況調査

📍 都内ターミナル駅周辺 / 2地点同時・1日

出店候補地点と競合店舗前で同時に通行量を計測。時間帯別・性年代別のデータをもとに「誰がいつどれだけ通るか」を把握し、候補地ごとの立地優劣と出店可否を数値で比較検討。

RESULT

午前と夕方の通行ピーク時に想定ターゲット層の分布差が明確になり、候補地の優先順位決定に活用された。

不動産・デベロッパー

大型商業施設の人流動調査

📍 都内大型ショッピングモール / 複数フロア・2日間

商業施設内のお客様の流動をエスカレーター前・主要通路・各テナント前の人流パターン(複数動線)で通行量と性年代別の属性を同時計測。

RESULT

年代別の回遊傾向に明確な差があることが判明し、リニューアル計画のテナントゾーニングと誘致業態の見直しに活用された。

広告・PR

OOH広告(屋外・交通広告)の接触効果検証

📍 主要駅構内・街頭広告掲出地点 / 1日

屋外広告・駅構内サイネージ掲出エリアを通過した歩行者数を時間帯別に計測。通行量調査と街頭アンケートを組み合わせ、接触者の広告認知率も同時取得。

RESULT

接触者の広告認知率・好感度データが取得でき、次回広告出稿の媒体選定と掲出時間帯の最適化に活用された。

※ 上記はすべてクライアント情報を一般化した参考事例です。実際の調査規模・内容はご依頼内容により異なります。

納品レポート(成果物)のイメージ

貴社の課題や目的に合わせて、調査結果レポートをカスタマイズしてお届けします。

9時11時13時15時17時19時

調査結果詳細のイメージ

SURVEY SUMMARY 総通行量(休日1日)33,180 ピーク:13〜16時台 性別比率女性 57%男性 43% 方面別比率Y方面 60%X方面 40% 20〜40代がボリュームゾーン

調査結果サマリーのイメージ

★★★★現場調査ノート 「昼12時以降、急に人が増える」現場調査員メモ 「週末はファミリー連れが目立つ」口コミサイト

現場の定性情報や口コミサイトの分析によるインサイト

料金の目安

調査規模・地点数・実施時間によって変動します。まずはお気軽にご相談ください。

通行量・交通量調査の料金目安 ※ 詳細は見積もりにてご提示します
通行量調査(1地点・1日10時間・行動観察者1名)
120,000 円~
交通量調査(1交差点・1日12時間・行動観察者2名)
230,000 円~
複数地点・複数日程・特殊条件(深夜・早朝・屋内)については別途お見積もりいたします。 詳しくは料金・費用の目安ページをご覧ください。

よくあるご質問

Q

通行量調査はお願いしたら、最短でどれくらいの期間でできますか?

ご依頼内容と調査地点が確定してから、最短3営業日程度での実施が可能です。スタッフのアサイン状況によって変わりますので、まずはお問い合わせください。

Q

交通量調査は交通シミュレーションの解析も行ってもらえるのですか?

大規模施設の建設のように周辺の交通にどれだけの影響が出るかといった将来予測による交通シミュレーション解析も弊社の提携パートナーと連携してご提案可能です。

Q

人的調査とAIカメラ、どちらを選べばよいですか?

短期間(1日〜10日前後)で行うような調査であれば、コスト面からも人的調査をお勧めしております。1ヶ月以上の長期モニタリングであればAIカメラが適している場合があります。弊社は両方に対応可能ですので、目的と規模をお伺いした上で最適な手法をご提案します。

Q

調査結果はどのような形で納品されますか?

調査結果のレポートはPDF形式が基本ですが、ご希望に応じて、PowerPointまたはWord形式でのご納品、また生データとなるExcelファイルもご納品することは可能です。