コラム

どうして通行量を調査するの?

通行量調査とは

通行量調査とは言葉の通り、ある特定の箇所の通行量を計測することです。
その目的は「新規出店計画のバロメーターにしたい」「広告出稿の検討材料にしたい」等
様々になります。

いずれにせよ、念頭にある物件前の通行量を計測することはその箇所(歩道、通り)が持つ「パワー」を把握することであり、
企業の意思決定に際し、参考となる基礎データと言えるでしょう。

通行量調査で見えること

通行量調査でその道が持つ「パワー」が分かることはお話ししました。
把握できることをもう少し細かくお話ししたいと思います。

・総通行量…その道が持つパワー
・日別…日ごとの傾向把握(例:平日と休日との比較)
・属性別…性別、年代別の計測等。自社サービスに適した属性が多く通行しているか?また、ボリュームゾーンに対してどんな施策を打つべきか?
・時間帯別…時間帯推移が自社サービスにどう影響するか?(例:広告出稿のタイミングやボリューム等)

単一のデータだけでも一つの指標となりますが、比較対象があることでより有用性が増します。
例えば、上記のように複数日数や複数地点(競合店と自店等)の調査等が挙げられるでしょう。

勿論、「通行量が多い=売上アップ」という結論が約束されている訳ではありませんが、
客観的エビデンスとして調査することは、企業の意思決定に説得力を持たせてくれると考えられます。


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