コラム

入店客数調査でわかること

入店客数調査(来店客数調査)は、どれくらいの客入りなのか、どのような客層が入店しているのかを主に調べるために調査を実施します。
店舗の売上は[入店客数]×[客単価]で成立しており、店舗の売上を伸ばすためには、客数を増やしていくか、客単価を上げていくことが最も重要なものとなってきます。
そのためにも、客入り状況やそのお客がどのような客層で「購入したかしなかったか」「利用したかしなかったか」といった購買率(利用率)を把握することは、マーケティング活動をしていく上での大きな指標となります。
通行量調査と合わせて把握すると、どれくらいの人が店の前を通っており、その内どれくらの人が入店して、どれくらいの人が購入(利用)しているのかが分かり、新たに二号店、三号店と多店舗展開する時のベンチマークのデータとして活用することも可能となります。
また、これから初めて開業・出店をしたい場合は、そのお店のコンセプトと競合するライバル店前の通行量や客入り状況、購入(利用)状況を調べることで、見込み売上を把握することもできます。


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