会場調査(CLT)

 フェイス・コム 会場調査(CLT)の特長と強み

特定の会場に条件に合致した対象者を集めて調査する方法です。新製品やパッケージ、CMといった実物を見せたり試用させたりするようなユーザビリティ評価、また新商品の飲料や食べ物などのテイストテストに適しており、実際に消費者の顔が見えることでリアリティある調査となります。
対象者の抽出は、調査目的や課題で設定した条件をネットリサーチによりスクリーニングを実施し、合致した対象者を指定の会場に招集して頂きます。 フェイス・コムでは、条件に合致した対象者を直接の電話などによる手段で対象条件の再確認を徹底して行うとともに、参加協力率の向上を図っております。また、調査テーマに合わせた会場内のキメ細やかな環境づくり(評価ブースの配置や配分、商品提供時の温度管理など)、得られた回答のチェックを徹底することで精度・品質を高めております。

 会場調査(CLT)に適したテーマ

試食・試飲テスト、ユーザビリティ調査。商品コンセプト・商品デザイン評価。広告評価・広告効果測定調査。

 主な実績

お菓子メーカー
●課題・目的 ターゲットとなる消費者に対して新商品を試食してもらい、その評価と市場での受容性を探りたい。
●調査対象 過去1ヶ月以内に競合商品を食した一般消費者 ※ネットリサーチからリクルーティング
●調査方法 会場調査(One to One による面接調査)
上記の回答傾向からコアターゲットに対して更なるデプスインタビューの実施
●サンプル数 150s
●得られた効果 一定の受容性は見込めたが、商品の大きさや形状に対しての課題が残った。また、商品とコンセプト内容が伝わりづらいことが購買意欲に影響を及ぼす結果を読み取ることが確認できた。
飲料メーカー
●課題・目的 商品を市場へ投入する前にコンセプトやネーミングの合致度、購入意欲などの商品力を検証したい。
●調査対象 指定飲料を1週間以内に飲用した人 ※ネットリサーチからのリクルーティング
●調査方法 会場調査(自記入式)
●サンプル数 300s
●得られた効果 開発段階の飲料コンセプトを呈示し、その飲料に近い既製品を飲ませることでコンセプトの合致度やイメージを評価。直接の意見を聴取することによって、消費者のコンセプトに対する反応をダイレクトに拾うことができ、開発商品の問題点や修正点を把握することができた。
映画・ドラマ番組 供給会社
●課題・目的 市場投入前に新作映画・ドラマのパッケージデザイン合致度、視聴意向などの検証をしたい。
●調査対象 映画・ドラマのDVDを過去6ヶ月以内にレンタルした人 ※ネットリサーチからのリクルーティング
●調査方法 来場者調査(自記入式)
●サンプル数 200s
●得られた効果  
相談は無料
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