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● 日用品のモニター調査の特徴

● 一番商品の幅が広い日用品 私たちが普段生活していく上で必要な生活雑貨を日用品といいますが、日用品と一言でいっても様々なものがあります。
ドラッグストアで売られているシャンプー・リンスなどのヘアケアや化学ぞうきんや掃除道具、掃除用洗剤、洗濯用洗剤、食器用洗剤、
トイレットペーパー、ティシュペーパーなどから100均で売られている、保存用袋や雑貨まで数多くの日用品があります。
しかし、普段使っている日用品にはターゲットとなる年齢層というものがあるのです。
例えば、シャンプー一つとっても男性か女性か10代か60代かで全く違うシャンプーを使っているでしょう。
フケや皮脂、においが気ななる人と、抜け毛が気になるお年頃の人では、 毎日使うシャンプーは違うものを選ぶので日用品の新製品などは、
ターゲットを絞って、実際に使うであろう人たちに生の意見を聞くことが重要となってくるのです。

● 購入者と使用者を考える 日用品の多くは家事を主に行っている人が購入することが多く、
たとえ男性用のシャンプーでも、夫のために妻が購入するということも少なくありません。
その際、よっぽど銘柄指定でもされない限りは購入者が値段や売り場のディスプレイされた時の印象で決めるでしょう。
また、同じ食器用洗剤など用途が同じものでも多くの種類が出ており、汚れを落とすのはもちろんのこと、
プラスαが求められています。
「手が荒れない」「いいにおいがする」「スポンジ除菌もできる」といった内容的なことから、
価格、ボトルのサイズやデザイン、色など店頭で「使ってみたい」と思わせる“魅力的なポイント”がないと選ばれません。
日用品は、一人暮らしか、家族かということから生活のリズムや生活スペースの状況などによってさまざまなケースがあります。
日用品のモニター調査では、「一人暮らしの20代の男性で週に2回は自分で洗濯をしている人」、
「20代から40代の主婦で、子どもが2人以上いて食洗機を持っている人」など、
かなり絞った条件で、いろいろな消費者の意見を聞く必要があります。

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