商品開発・評価

お菓子メーカー

課題・目的 ターゲットとなる消費者に対して新商品を試食してもらい、その評価と市場での受容性を探りたい。
調査対象 過去1ヶ月以内に競合商品を食した一般消費者
調査方法 会場調査(One to One による面接調査)
得られた効果 一定の受容性は見込めたが、商品の大きさや形状に対しての課題が残った。また、商品とコンセプト内容が
伝わりづらいことが購買意欲に影響を及ぼす結果を読み取ることが確認できた。

飲食店

課題・目的 飲食店で展開するサービスコンセプトの受容性と新商品に対する価格評価を探りたい。
調査対象 指定した食べ物への好意度が高いユーザー
調査方法 フォーカス・グループインタビュー
得られた効果 ターゲットにより価格に対する受容の違いがあることが分かったが、それを凌駕するサービスがあることで
価格を許容できることが確認できた。

利用実態・顧客満足度

大型商業施設

課題・目的 来店したお客さまの商業施設の買い回りなどの利用実態を明らかにするとともに、商業施設に対する満足度を
把握することで今後のサービス改善に役立てたい。
調査対象 商業施設来館者
調査方法 来館者調査(来館者構成に合わせるようにサンプリング)
得られた効果 各サービスに対する満足度と来館した際に不満として感じていることを捉えることができ、施設全体の満足度に
どの程度の影響を与えているのか、明確なサービスの改善ポイントを洗い出すことができた。

レジャー施設

課題・目的 来園したお客さまのプロファイルと施設利用による満足度を把握することで今後のサービス向上の
データとして役立てたい。
調査対象 レジャー施設来園者
調査方法 施設出口調査(ランダムサンプリング/テーブル自記入式)
得られた効果 来園者のプロファイルが確認できたことと、プロファイルにより施設認知や告知媒体に違いがあることが分かった。
施設内の各サービスの満足度や不満・要望を聞くことで、ソフト面のサービス改善やそれによる従業者への
教育・マネジメント資料として役立てることができた。

キャンペーン効果・広告効果

アミューズメント施設

課題・目的 店頭で行っているキャンペーン参加者の属性とその効果を測りたい。
調査対象 キャンペーン参加者
調査方法 来店客調査(面接ヒアリングと自記入式の併用)
得られた効果 キャンペーンの事前告知の浸透状況の確認と当日キャンペーン参加者の利用状況を把握できたことで
その効果を検証することができた。また、キャンペーン参加者のペルソナを把握することで次回の打ち手
となる情報を収集することができた。

人気キャラ物販施設

課題・目的 来店の動機はWEBサイトの事前の広告によることが多いという仮説の検証とそれによる物販施設の
利用がどの程度あるのかを探りたい。
調査対象 物販施設来館者
調査方法 来館者調査(ランダムサンプリング/面接ヒアリング)
得られた効果 WEBサイトの閲覧とそれによる事前決定来館が多数であることが分かり仮説通りであることが確認できた。

消費者ニーズ

不動産

課題・目的 商業ビルにどのような業種・業態のテナントを入れるかを判断するための資料として消費者のニーズを探りたい。
調査対象 周辺居住者と来街者
調査方法 街頭インタビュー調査
得られた効果 来街の目的や周辺の店舗・施設での購買状況を把握することで普段の買い回りの状況を確認できた。
また、不足していると思う店や施設を聴取したことで周辺に足りない業種・業態が明らかになった。

大型商業施設

課題・目的 競合の商業施設を含めた消費者の商業施設に対する購買行動と意識を把握し、今後の商業施設
に対するニーズを探りたい。
調査対象 当該商業施設の商圏居住者
調査方法 インターネット調査
得られた効果 普段の商業施設の利用動向と競合商業施設とのブランドポジショニングを把握することができた。
消費者の消費性向や好きなブランド、欲しい施設などセグメント別の分析により、ターゲットとなる消費者の
今後の商業施設の具体的なニーズを捉えることができた。

ブランド認知・企業イメージ

大手サービス企業

課題・目的 自社ブランドに対する認知やブランドイメージを掴み、市場における自社ブランドの浸透状況(ポジショニング)
を把握することでブランド価値の構造を「見える化」していきたい。
調査対象 自社サービス利用者
調査方法 インターネット調査
得られた効果 認知度=浸透状況が分かり、自社ブランドの客観的な立ち位置が確認できた。
企業の魅力度や満足度、今後の利用意向など顧客ロイヤルティを測ることで自社の強み・弱みを把握することができた。

新規出店・多店舗展開

アパレル

課題・目的 アパレル出店に伴い検討している物件の目の前を通行する歩行者の量と属性を測ることで出店可否の判断材料にしたい。
調査対象 候補物件に影響を与える通行者
調査方法 カウント調査
得られた効果 候補物件前の通行者のボリュームが多いことは確認できたが、自店が対象とするターゲット層が少ないことが
分かったため、出店を慎重に判断する材料となった。

飲食店

課題・目的 現在営業している飲食店の業績が好調なため、新たな場所に多店舗展開をしていきたい。いくつかの候補
物件があるが、どの物件にするか判断に迷っているため、通行量調査を実施したい。
調査対象 当該物件に影響を与える通行者
調査方法 カウント調査
得られた効果 複数の物件を同日の同条件で計測することで、候補物件に通行者のボリュームや属性に差異が見られた。
また、好調である自店も調査したことにより、どの候補物件が最も自店の環境に似ているかを把握することができた。
  
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